基礎知識

どんなときもWiFiの初期設定方法。設定しないとアプリのダウンロードができないなど制限あり

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どんなときもWiFiが届いて使い始める前に、まずやっておくべき設定があります。

この設定をやっておかないとアプリのダウンロードなどができないなど、無制限で使えるメリットがなくなってしまうので忘れずにやっておきましょう。

どんなときもWiFiは標準ではアプリのダウンロードなどができないように制限されている(防護機能)

どんなときもWiFiは標準で防護機能がオンになっているため、アプリのダウンロードとアップロード、アプリのクラウドへの自動同期ができません。

防護機能は、海外利用を想定してあらかじめ設定されています。

どんなときもWiFiは海外でも1日1280円または1880円で1GBまで高速で通信できます。

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アプリのダウンロードやアップデートは1回行うだけで数百MBのデータ通信量が必要になりますが、特に注意しないといけないのがアプリのアップデートです。

App StoreやGoogle Playストアの設定でアプリのダウンロードを自動にしている場合、防護機能がないと海外にいる間にアプリのアップデートが配信された際に自動でアップデートファイルがダウンロードされます。

その結果、知らない間に1GB通信してしまっていて高速でインターネットしようとしたら低速に制限されていたといったトラブルが起きる可能性もあります。

初期設定で防護機能を解除すれば制限はなくなる

どんなときもWiFiを海外で使う場合は、上記の通り高速で通信できるのが1日1GBと決まっているので通信量に注意する必要があります。

逆に、日本国内でしかどんなときもWiFiを使わない場合は無制限で通信できるので、アプリのダウンロードやアップロードの際に発生する通信量を気にする必要はありません。

海外に行くことはない、もしくは海外でどんなときもWiFiを使うことがなく保護機能は不要なら、設定で防護機能をオフにして全てのインターネットを制限なく利用できるようにすることができます。

どんなときもWiFiの初期設定(防護機能のオフ)方法

私も基本的には日本国内でどんなときもWiFiを利用するので、ルーターが届いてすぐに防護機能をオフにしました。

以下に、その方法や手順をまとめておきます。

どんなときもWiFiのルーターに同梱されている記載されているQRコードをQRコードリーダーで読み取ります。もしくは、ブラウザを起動して「192.168.43.1」と入力してENTERボタンを押してもOKです。

QRコードリーダーからウェブサイトにアクセスします。

「データ利用量合計(緑色の部分)」をタップします。

ID・パスワードともに「admin」と入力して「ログイン」をタップします。

右下の「設定」をタップします。

ブラウザによってはパスワードを保存するか尋ねられます。今後海外でどんなときもWi-Fiを使う予定で、防護機能をオンオフする機会がある場合は保存しておくと便利です。

管理画面が表示されたら、「データ管理」をタップします。

最初はオンになっている防護機能のボタンをタップしてオフにします。

防護機能のオフには5つのオプションがあり、10分と20分、30分、1時間、完全にオフから選ぶことができます。どんなときもWiFiは日本国内では無制限で使えてデータ容量を気にする必要が一切ないので、私は完全に閉めるを選びました。

防護機能のオプションを選んだら「OK」をタップします。

「処理中」と表示されるのでしばらく待ちます。

「設定が完了しました。」と表示されたら「OK」をタップします。

これでアプリのダウンロードやアップデートができるようになりました。

まとめ。どんなときもWiFiをフルで使うための初期設定は簡単。海外で使う時だけ注意が必要

どんなときもWiFiをフルで使うための設定は、防護機能を手順の通りにオフにすればいいだけなので簡単です。

注意しないといけないのは海外でどんなときもWiFiのルーターを使う場合で、防護機能がオフのままだとアプリの自動アップデートなどによって海外で1日に高速通信できる上限の1GBに達してしまう可能性があります。

海外でどんなときもWiFiを使う場合は、防護機能をオンに設定し直しておくことをおすすめします。

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